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Audio Cable ST-1Q-PCUHDの紹介 01

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これまで、Audio Cableは、AVCTと開発したUT-1Qを推奨してきましたが、新開発のST-1Q-PCUHDが、さらに高音質であることを確認しましたので、紹介します。詳しくは、技術資料をご覧ください。AVCTの根岸氏が開発されるCableは可聴帯域内に変曲点を持たない癖のない音質が特徴です。資料図1グラフの赤線Loss(dB/km)を見ますと低域から10kHzまでほぼ傾きのある直線で増加し、10kHzを越えると僅かに傾きが緩やかになりますが、可聴帯域内で直線と見なせます。低域から高域まで癖のない音質が得られます。

ケーブルは平衡伝送用に設計されています。資料の写真にある様に、導体赤白2本とシールド編組で構成されています。それぞれの導体はきちんと位置が保てる様に綿糸の介在が隙間に用いられさらに和紙で重ね巻きされた最近ではあまり見かけない高品質な作り込みがなされています。

RCAコネクタは不平衡伝送となります。赤白2本を各々並列に接続し信号の伝送に使います。シールド編組は片側だけ白に接続しシールド機能のみを使います。信号の経路は赤白で行き帰りの条件は同じです。ケーブルにはPCUHD BALANCED AUDIO CABLE AVCT ST-1Q-PCUHD Designed by AVCTNEGYと捺印があります。この文字列の通りに入力出力を定めます。写真上が入力側、下が出力側で、出力側のみシールド編組が白線に接続されます。目印に黒テープを巻きました。

ケーブルは製造時に文字列に従い引っ張られながら加工されます。このため文字列と逆に入出力を定めるとごく僅かですが音色が異なります。例えばLchを文字列通り、Rchを逆にするとSTEREOイメージが損なわれケーブルの実力が発揮できません。LchとRchで揃えることが肝要です。文字列と逆に使用してもLchとRchが同じであればSTEREOイメージを損なうことはありませんが、わざわざ逆に使う必然もないので順方向で使用します。

この高音質ケーブルの実力を確認して下さい。

<注意>:導体のPCUHDは硬い銅線で、使用を開始してから音質が変化します。さらに、このケーブルはしっかりした構造で巻き癖が抜けるのに時間がかかります。最初抜けや透明感が期待したほどではないと感ずることがありますが、セットして数日使用しますと不満に感じたことが気にならなくなります。導体と機械的なストレスが安定するまで時間が必要です。

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