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CEC TL51X音質改善 02

マスタークロックの発振回路を探しますと、端子基板に16.9344MHzの発振子があり、NAND GATEの74HC00でマスターゥロックを生成しています。NAND GATEはBuffer付きの74HC04よりゲインが高く発振には用いたくない素子です。できるだけゲインの小さい素子の方が純度の高いクロックを得ることができます。

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この発振回路から下の基板のサーボ、RF及び信号処理のLSI(uPD63711 )にクロックが供給されます。しかし、基板が異なることは、基板間の電位が一定に保てず干渉が起こりジッタの発生要因となります。もっともゲインの高いRF部を備えるuPD63711と同じグランド上でマスタークロックを発振させるべきです。

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